光。

日常において思ったことや発見したことを適当に書いていこうかと。。。

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信じらません。
音楽をしている。
音楽レベルと年齢が違いすぎます。
表現域が子供ではないですね。

子供の着ぐるみを着た大人ではないかと疑うほど。
子供の甲高い「スラヴァ」の掛け声でやっぱり小学生だと改めて認識。

末恐ろしい。。。
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  1. 2012/06/22(金) 03:52:16|
  2. 音楽|
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狂宴

昨夜のN響はベルリンフィルのコンマスを務める若き日本のホープ樫本さんの話題でした。
ソロを聴きましたが、表現の幅が広い。
また、ベルリンフィルともなればコンマスとして引っ張るということは必要なく、やろうとしていることを周りがすぐについてくるとのインタビューでの言葉が印象的でした。
超一流の化け物集団ですからね。。

ベルリンフィルといえば、先日佐渡さんが指揮をして成功を収めたことでも記憶に新しいです。
再度招かれたら、真に認められたことになるらしいですね。
ベルリンフィルはやはり格別の存在です。
すべての管弦楽団の王座に君臨する存在でしょう。

私の主観ですが、大体のオケは弦の上に芯の通った管が乗ってブレンドされた音色のような気がします。
ふわっとした弦に、比較的スピードのある硬い管が引き締める対照性のようなものを感じるのです。
しかし、ベルリンフィルの弦は広がり方が大きく、存在感が違う。
管も凄いが、その凄さに劣らず、真っ向から弦がぶつかっていき、弦の上に管というアンサンブルではなく、
弦が管とフラットに主張し、絡み合うように混ざり合う。
包み込むわけでもなく、当然邪魔し合うわけでもない。
個性の塊どうしが犇めきあって、いわば音の饗宴。
表現の幅がダイナミックに広がり、比類なき存在感を放っている所以だと思います。
瑞々しい音色がまるで笑っているかのように、躍動感溢れる音楽が快楽な世界にトリップさせてくれます。
表現の幅、ぐっと引き込まれる求心力が凄まじい。




求心力では、このソリストも凄い。
オケと張り合っています。


芸術は爆発である。

適度に箍の外れた不協和な音楽は頭のネジまでも外し、破壊的な衝動を伴うハイな精神状態にしてくれます。
快楽物質が分泌し、やがて体内麻薬的なものになります。
だから、どこか狂った音楽は嵌れば病みつきになります。

ベルリンフィルからは離れますが、狂いの最たるものはこれではないでしょうか。
グロテスクで野蛮かつ土俗的。
とち狂った感が堪らない。
やらしさとは方向性が違う、人間が原始的に備えたエロチシズムにより生命感がみなぎっています。
先祖の呼び出しとか、生贄だとか、土俗的。


芸術は爆発です。

  1. 2011/08/22(月) 01:05:18|
  2. 音楽|
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大役

大阪市音楽団の定期で吹奏楽版が日の目をみた、スパークのシンフォニエッタ第4番がなかなかいい。

スパークの曲は展開が速いので、1回では掴みきれないところもありましたが、
ひとつの主題が貫かれていたりと、聴くたびに味が出てきています。

冒頭はホルストの組曲を思い出させる低音のユニゾンで、なかなかいぶし銀。

特筆すべきは、原曲がファンファーレバンド版ということもあり、ユーフォが大活躍。
第2部のソロが長いこと。
サックスに移殖されることもなく、大役を任せられています。
これはユーフォ吹きのための曲といっても過言ではないでしょう。
しかも、スパークのユーフォ協奏曲第1番の緩徐楽章のように歌いこむ部類のもの。

ユーフォ吹きにとって、重要なレパートリーになること間違いなし。

さあ、練習だ!

  1. 2011/07/28(木) 01:32:09|
  2. 音楽|
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訃報

ゴフ・リチャーズ。
ブリティッシュブラスの世界では、名を知らない人はいないでしょう。
金管アンサンブルでも有名な作曲家です。

悲しいお知らせです。

ああ、「ミッドナイト・ユーフォニアム」よく吹いたな。。。

スパークが震災復興支援で「陽はまた昇る」を捧げてくれました。
今度は同郷の作曲家を追悼し、日本でも氏の作品の演奏機会が増えるといいですね。

  1. 2011/07/01(金) 01:53:15|
  2. 音楽|
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貴公子

ニコライ・ルガンスキー。
鍵盤の貴公子と呼ばれているようですが。

いち個人のラフマニノフマニアとして、数々のピアニストの演奏を耳にしてきましたが、現役のピアニストの中で解釈が最もしっくりがくる演奏家です。
繊細かつ豪快なタッチや音楽運び、申し分のないテクニック、細部の微妙なニュアンス表現。
理屈では語れないものがあります。
魂が揺さぶられる感覚、心を蕩かすような感覚でスーっと染みいってきます。



  1. 2011/05/23(月) 01:14:09|
  2. 音楽|
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